2018年3月9日金曜日

観たドラマ、アニメ 2017年10~12月


10~12月期の作品と、その期間に観たドラマ・アニメを個人的な満足度10点満点で紹介します。

・満足度は、「面白い」、「繰り返し観たい」、「人に薦めたい」の度合いを組み合わせて数値化したものです。

・新作(2017年の作品)は(新ドラマ)(新アニメ)と表記し、旧作(2016年以前の作品)は(旧ドラマ)(旧アニメ)と表記し、単発ものの作品は(新ドラマ/単)、海外ドラマは(海外ドラマ)という形で表記しています。

断念した作品は最終的な判断が出来ないので記載していません。



2017年の作品

6点 いぬやしき(新アニメ)
6点 山田孝之のカンヌ映画祭(新ドラマ)
6点 予兆 散歩する侵略者(新ドラマ)

5点 鬼畜(新ドラマ/単)
5点 下北沢ダイハード(新ドラマ)
5点 テミスの剣(新ドラマ/単)
5点 名古屋行き最終列車2017(新ドラマ/単)
5点 ボールルームへようこそ(新アニメ)

4点 &美少女 NEXT GIRL meets Tokyo(新ドラマ)
4点 石つぶて(新ドラマ)
4点 奥様は、取扱い注意(新ドラマ)
4点 架空OL日記(新ドラマ)
4点 銀と金(新ドラマ)
4点 けものフレンズ(新アニメ)
4点 BORDER 衝動 検視官比嘉ミカ(新ドラマ/単)
4点 ヘヤチョウ(新ドラマ/単)
4点 ぼくは麻里のなか(新ドラマ)
4点 名刺ゲーム(新ドラマ)
4点 世にも奇妙な物語‘17秋(新ドラマ/単)
4点 陸王(新ドラマ)

3点 明日の約束(新ドラマ)
3点 青い鳥なんて(新ドラマ/単)
3点 アカギ 竜崎・矢木編 市川編(新ドラマ)
3点 伊藤くんAtoE(新ドラマ)
3点 今からあなたを脅迫します(新ドラマ)
3点 SRサイタマノラッパー マイクの細道(新ドラマ)
3点 片想い(新ドラマ)
3点 黒薔薇 刑事課強行犯係(新ドラマ/単)
3点 BORDER 贖罪(新ドラマ/単)
3点 トットちゃん!(新ドラマ)
3点 民衆の敵 世の中、おかしくないですか!(新ドラマ)

2点 王様ゲーム The Animation(新アニメ)
2点 オトナ高校(新ドラマ)
2点 監獄のお姫さま(新ドラマ)
2点 クジラの子らは砂上に歌う(新アニメ)
2点 Just Because!(新アニメ)
2点 全力疾走(新ドラマ)
2点 ちょいドラ 人生でエモいことは10分で起こる(新ドラマ/単)
2点 沈黙法廷(新ドラマ)
2点 デッドストック 未知への挑戦(新ドラマ)

1点 許さないという暴力について考えろ(新ドラマ/単)






2016年以前の作品

7点 ハウス・オブ・カード 野望の階段シーズン4(海外ドラマ)
6点 埋もれる殺意 26年の沈黙(海外ドラマ)
5点 ラブラブエイリアン (旧ドラマ/2016
4点 運命の銃弾(海外ドラマ)
4点 タチアオイの咲く頃に 会津の結婚(新ドラマ//2016
4点 模倣犯(旧ドラマ//2016
3点 AKBラブナイト 恋工場(旧ドラマ/2016
2点 本当と噓とテキーラ(旧ドラマ//2008



2018年3月5日月曜日

良かった音楽作品 2017年8月購入分(アルバム Part 2)


購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。
主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。



[アルバム]


9.5点 FP-ONER – 7 [MULE MUSIQ] [CD]

Fred P.AnomalyBlack Jazz Consortiumなど多くの名義で活動するUSディープハウスの雄Fred Peterkinによる、FP-ONER名義での[MULE MUSIQ]からの3部作シリーズの3作目です。
美しいメロディや繊細で心地良い音色が一体となったこれまで同様深みのあるコンセプチュアルでドラマチックな世界観の見事な構築は健在で、今作はこれまでよりもテクノ的なダイナミズムが強まった内容になっており、表現の幅を広げつつ独自の音楽性がさらに追求されたハイクオリティな作品に仕上がっています。
前作『6』を「Fred Peterkinの最高傑作と言ってもいい」と書きましたが、今作はそれぞれの楽曲のクオリティ、アルバムとしてのトータルバランスの完成度とも前作以上に満足度が高い素晴らしい内容で、Fred Peterkinが作り上げてきた音楽の一つの到達点と言っても過言ではないアルバムだと思います。













7.5点 PAUL ST. HILAIRE & RHAUDER – DERDEOC [SUSHITECH] [CD]

[ORNAMENTS][POLYMORPH]などからリリースするベルリンのRHAUDERと、Tikiman名義でRhythm & Soundの作品に参加していたことで知られるドミニカ共和国出身PAUL ST. HILAIREによるコラボレーションアルバムがベルリンの[SUSHITECH]からリリース。
これまでもシングル作品でコラボレーションしていた両者の集大成とも言える内容で、ダブテクノというジャンルの真髄的な魅力が表現された作品です。












[MIXCD]


8.5点 STEFFI – FABRIC 94 [FABRIC] [CD]

ベルリンの[OSTGUT TON]を中心にリリースし、[DOLLY]レーベルを主宰するオランダ出身のSTEFFIが、[FABRIC]MIXCDシリーズからリリース。
この作品のために用意されたという15曲のエクスクルーシヴトラックを使って、自身や自身主宰の[DOLLY]の音楽性が表現されており、古き良きデトロイトテクノや初期インテリジェンステクノの魅力にモダンテイストが加味され、叙情的な統一感とグルーヴが見事に構築された、上質なテクノ、エレクトロ作品です。



2018年2月26日月曜日

良かった音楽作品 2017年8月購入分(アルバム Part 1)


購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。
主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。



[アルバム]


8.5点 AS IF – PRESENCE [BINE MUSIC] [CD]

スウェーデンの[GTERMA]やベルリンの[ROHS!]などからリリースするデンマークのKenneth WernerのプロジェクトAS IFによる10作目のアルバムが、ドイツの[BINE MUSIC]からリリース。
北欧系らしい透き通るような美しい世界観と、心地良い音の響きやグルーヴに陶酔してしまう極上のアンビエンスなディープテクノ、ダブテクノ、エレクトロニカ作品です。














8点 ANTHONY NAPLES – THE TRILOGY NAPLES [P-VINE] [CD]

Four Tet主宰の[TEXT]や自身主宰の[PROIBITO]などからリリースするニューヨークのANTHONY NAPLESが、UK[THE TRILOGY TAPES]からリリースした3枚のシングルをコンパイルした日本独自企画盤です。
良質なディープハウス、ロウハウス、テックファンク作品です。





2018年2月19日月曜日

良かった音楽作品 2017年7月購入分(アルバム Part 3)


購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。
主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。



[アルバム]


8点 BIGENERIC – SPIELMANDA [INZEC / MENTAL GROOVE RECORDS] [2CD]

Planet LoveSinbiotikなどの名義でも活動するスイスのベテランMarco RepettoによるBIGENERIC名義での6作目となるアルバムが、自身主宰の[INZEC]とスイスの名門[MENTAL GROOVE]からのジョイントでリリース。
アンビエンスなIDM、エレクトロ・ファンクのスタイルで、幻想的な独自の世界観が表現された作品です。













8点 MICRONISM – INSIDE A QUIET MIND [LOOP] [2LP]

1998年にニュージーランドの[KOG TRANSMISSIONS]からCDオンリーでリリースされていたDenver McCarthyによるMICRONISM名義のアルバムが、ニュージーランドの[LOOP]からリマスターされてアナログリリース。
ダビーなミニマルテクノやミニマルハウス、ビートダウン・ハウスで、20年前の作品ながら現代にマッチしたハイクオリティな内容です。













8点 VARG – NORDIC FLORA SERIES Pt.3 GORE TEX CITY [NORTHERN ELECTRONICS] [2LP]

スウェーデンの[NORTHERN ELECTRONICS ]レーベルの中心アーティストであるJonas RonnbergによるプロジェクトVARGの、同レーベルからは5作目となるアルバムです。
Anna MelinaYung Leanのボーカルも交えたエクスペリメンタルなミニマル、ディープテクノ、IDM、アンビエント作品で、幻想的な独自の世界観を作り上げています。


2018年2月12日月曜日

良かった音楽作品 2017年7月購入分(シングル Part 2)


購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。
主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。



[シングル]


8.5点 FUTURE BEAT ALLIANCE – PHYSICAL SYSTEMS [FBA RECORDINGS] [12inch EP]


90年代から活動し、[DELSIN][RUSH HOUR][TRESOR]などの名門レーベルからデトロイトテクノの影響が色濃い名作をリリースしてきたオランダのFUTURE BEAT ALLIANCEが、2012年に立ち上げた自身のレーベル[FBA RECORDINGS]からリリースした未発表作品集シングルで、改めて実力の高さを再認識させられるハイクオリティなギャラクティック・テクノ、エレクトロ作品です。













8点 REI LOCI – HOLDING PATTERN [BOSCONI] [12inch EP]

自身主宰の[NUMBERCULT]からNumbercult名義でもリリースするグラスゴーのCraig Ritchie Allanが、イタリアの[BOSCONI]からREI LOCI名義でリリースしたシングルです。
Juan Atkinsの影響を色濃く感じさせるテクノ、エレクトロ作品です。













7.5点 RUDOLF C – GOIN’ GOOD [LOST PALMS] [12inch EP]

UK[SHALL NOT FADE]のサブレーベル[LOST PALMS]から、オーストラリアの新鋭RUDOLF Cがリリース。
デトロイトやシカゴの影響を感じさせるエレクトロ、ロウハウス作品です。