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2023年7月3日月曜日

良かった音楽作品 2022年7月購入分(アルバム)

 

購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。

主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、エレクトロ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。






[アルバム]




8.5点 MORPHOLOGY – TWELVE 1 [FIRESCOPE] [2LP]

「2018年7月購入分」「2020年10月購入分」で紹介した2作のアルバムを共に9点と高評価し、他にもシングル1作を紹介してきたフィンランドのユニットMORPHOLOGYが、前2作のアルバムをリリースしたUK[FIRESCOPE]レーベルから、これまでリリースされた楽曲をコンパイルしたアルバムを2作同時にリリース。

スペーシーでファンタスティックな世界観が構築されたエレクトロ、インテリジェンステクノ、アシッド・エレクトロ作品で、MORPHOLOGYの音楽性の魅力が堪能できる素晴らしい内容です。













8点 MORPHOLOGY – TWELVE 2 [FIRESCOPE] [2LP]

「2018年7月購入分」「2020年10月購入分」で紹介した2作のアルバムを共に9点と高評価し、他にもシングル1作を紹介してきたフィンランドのユニットMORPHOLOGYが、前2作のアルバムをリリースしたUK[FIRESCOPE]レーベルから、これまでリリースされた楽曲をコンパイルしたアルバムを2作同時にリリース。

スペーシーでファンタスティックな世界観が構築されたエレクトロ、インテリジェンステクノ、アシッド・エレクトロ作品で、MORPHOLOGYの魅力が堪能できる上質な内容です。













8点 EARTH TRAX – THE SENSUAL WORLD [SHALL NOT FADE] [2LP]

「2017年10月購入分」で紹介したシングルと、「2021年11月購入分」で紹介したセカンドアルバムを8.5点と高評価し、他にもシングル3作とアルバム1作を紹介してきたポーランドのEARTH TRAXが、これまでの2作に引き続きUK[SHALL NOT FADE]からリリースしたサードアルバムです。

神秘的なムードが漂うメランコリックなトランシー・テクノ、レイヴ、エレクトロ、アシッド作品で、エモーショナルで美しいこれまでの世界観と高いクオリティをキープしている上質な内容です。



2021年8月2日月曜日

良かった音楽作品 2020年10月購入分(アルバム)

 

購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。

主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、エレクトロ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。






[アルバム]




9点 MORPHOLOGY – HORTA PROXIMA [FIRESCOPE] [2LP]

「2018年7月購入分」で紹介した[FIRESCOPE]レーベルからのアルバムを9点と高評価し、他にシングル1作を紹介してきたフィンランドのユニットMORPHOLOGYが、2年振り4作目となるアルバムを前作同様UK[FIRESCOPE]からリリース。

美しいインテリジェンステクノ、エレクトロ、テックファンク、ブレイクビーツ作品で、前作に引き続きスペーシーでファンタスティックな世界観が見事に構築された素晴らしい内容です。














7.5点 CYAN85 – LUCID INTERVALS [VOITAX] [LP]

2019年にベルリンの[VOITAX]レーベルからデビューした新人アーティストCYAN85がリリースしたファーストアルバムです。

幻想的でスペーシーなエレクトロ、テックファンク作品で、今後のリリースにも期待したくなる良質な内容です。














7.5点 SW. – TRUELIPS [AVENUE 66] [2LP]

自身が主宰する[SUED]から2016年にリリースし2017年に[APOLLO]からライセンスリリースされたファーストアルバムを以前紹介したドイツのSW.が、US[ACID TEST]のサブレーベル[AVENUE 66]からリリースしたセカンドアルバムです。

ジャジーなダウンテンポ、ディープハウス、アブストラクトなブレイクビーツ、幻想的なアンビエント作品です。


2019年12月2日月曜日

良かった音楽作品 2019年3月購入分(シングル Part 3)


購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。
主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、エレクトロ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。




[シングル]




9点 ASYNCRONOUS – THE ART OF FIGHTING IN A DREAM [SLOW LIFE] [12inch EP]

「2017年ベスト(レーベル)」「2018年ベスト(レーベル)」にも挙げ、一貫して良作をリリースし続けているベルリンの極上レーベル[SLOW LIFE]から、ウクライナの2人組ユニットASYNCRONOUSのデビューシングルがリリース。
アーティスティックで深みのある幻想的な世界観が構築された非常にハイクオリティなIDM、アンビエントテクノ、ダウンテンポ、ブレイクビーツ作品で、レーベルの音楽性としてもこれまでとは異なる新たなスタイルが提示され、アーティストとしても今後の作品に期待せずにはいられない素晴らしい内容です。














8点 MORPHOLOGY – COLLECTIVE MEMORY EP [ANALOGICAL FORCE] [12inch EP]

「2018年7月購入分」で紹介した[FIRESCOPE]レーベルからのアルバムを9点と高評価して「2018年ベスト(アルバム)」に挙げたフィンランドのユニットMORPHOLOGYが、スペインの[ANALOGICAL FORCE]からシングルリリース。
フューチャリスティックなエレクトロ、インテリジェンステクノ、テックファンクスタイルの上質な内容です。














7.5点 AMRINT KEEN – TRANSIENT LOSS OF RESPONSE [UNCANNY VALLEY] [12inch EP]

以前[MULE MUSIQ]からリリースされたセカンドアルバムを紹介したドイツのLake People2018年から始動した新たなプロジェクトAMRINT KEEN名義での2作目となるシングル作品が、前作同様ドレスデンの[UNCANNY VALLEY]からリリース。
ノスタルジックなムードが漂うエレクトロ、ブレイクビーツ・ハウス作品です。


2019年4月8日月曜日

良かった音楽作品 2018年7月購入分(アルバム)


購入した音楽作品の中から、独自の満足度10点満点中7.5点以上の作品を紹介します。
主にデトロイトテクノ、ダブテクノ、テクノ、エレクトロ、テックハウス、ディープハウスなどのクラブミュージック作品をチェックしています。




[アルバム]




9点 MORPHOLOGY – TRAVELLER [FIRESCOPE] [2LP]

[ZYNTAX MOTORCITY][ABSTRACT FORMS][DIAMETRIC]などからリリースするフィンランドのMatti TurunenMichael DiekmannによるユニットMORPHOLOGYが、3作目となるアルバムをB12主宰[FIRESCOPE]からリリース。
基本スタイルであるエレクトロ、テックファンクにこのレーベルらしいインテリジェンステクノ要素が加わることで生み出された、宇宙空間をイメージさせるファンタジックな世界観が見事に表現された素晴らしい内容です。













7.5点 MARTYN – VOIDS [OSTGUT TON] [CD]

[3024]レーベルを主宰し、2014年リリースのサードアルバムや、「2016年11月購入分」に掲載し「2016年ベスト(アルバム)」にも挙げたSteffiとのユニットDoms & Baykersの作品をこれまでも紹介してきたオランダのMartynによる4年ぶり4作目となるアルバムがベルリンの[OSTGUT TON]からリリース。
上記の作品に比べるとデトロイト色がかなり薄まり、トライバル、UKガラージ、ダブステップ、ブレイクビーツなどを織り交ぜた作風に仕上がっています。













7.5点 JUNES – A VIEW [DOTE] [2LP]

自身主宰の[GALDORRS]を中心にリリースするUK出身のJUNESが、新たに立ち上げた[DOTE]レーベルからリリースしたファーストアルバムです。
浮遊感のある良質なブロークン・ビーツ、ミニマルハウス作品です。